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    <title>project in progress</title>
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    <itunes:summary>「現場」研究会HP collaboration BLOG</itunes:summary>
    <itunes:keywords>武蔵野美術大学 ムサビ 美術 アート シーファイブ 森啓輔 現場研 現場研究会 「現場」研究会 女子美 女子美術大学 杉本藍 ジョシブロ ムサブロ</itunes:keywords>
    
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      <title>vision（赤倉 旧マルサン食堂）</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/34228909.html</link>
      <description>「vision」直訳すれば、それは「視界」となるのだが、わたし達の視界には、一体どんなものが映っているのだろうか。ー ー ー ー ー季節は寒さを増し、11月下旬とはいえ、秋の装いはあっという間に過ぎ、冬枯れの山々が映る。赤倉の商店のおばちゃんが、「今年の紅葉はそんなじゃなかったね」と、言うが、それでも駆け足で過ぎた秋の彩りは、十分に美しかった。足尾が最も輝く季節はどれか…誰もが皆「秋」と答えるかもしれない。でも、夏の景色も捨て難いし、「桃源郷」と比喩される、梅、桜、桃が同時に...</description>
      <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>アーティストランである事 : 渡良瀬社宅15号</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/34245342.html</link>
      <description>渡良瀬社宅は、ワタラセアートプロジェクトの重要拠点と言える場所だ。初年度のメンバーにとっては、ゼロから始めて、活動の地盤と地域の方々との関係を築き上げた経緯があり、思い入れは深い。一方で、歴史文化を踏まえた場の独自性や、まとまった数の戸数が利用可能であることなど、新しく来た作家にとっても、魅力的であることには変わりはない。今年の初旬、社宅の責任者が私に決まり、今後の可能性について、副代表の皆川とこんな会話を交わした。「常設作品に出来たら素敵だよね。美術を “風景”の一部として...</description>
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>realise-認識する[英]   渡良瀬社宅31号-2号</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/31743106.html</link>
      <description>家の中にいるのに、外と何ら変わりない空気を感じる。虫の声、鳥の声、風の音、川の流れる音。すべてがフィルターを通さずにダイレクトに耳に入ってくる。それは都会育ちの私には初めての体験であり、内外の境が曖昧なその家に魅力を感じた。そのとき私は31-2号で制作していくことを決めた。まず私は家の「境」を探ることから始めた。曖昧といっても、その家にはその家の持っている「境」が必ず存在するはず。自分が今立っている畳の一点から10センチ前の点――壁に触れている面とその中にある面――向かいに住んでいるおじいさんと私の関係ってなんだ――？寝て夢見てまた起きて――探っていて気付いたことは、「境」には必ずわたしの「認識」があってこそだということ。そこから、「夢と現実」、「手前と奥」など両極の間にある「と」の部分に変化を起こすことで、「と」を認識させることをコンセプトと...</description>
      <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 23:20:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>アーティストの成長 実験と実践の場として:渡良瀬社宅12-2号</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/33721461.html</link>
      <description>ワタラセアートプロジェクト（以下、WAP）発足時にはメンバー最年少だった私も、いつの間にか年長さん組に入ってしまった。それはそうだ。生まれた子は4歳になり、大学生は卒業してしまう程の年月が流れたのだから。時に当事者として、時に遠くからWAPの推移をみてきた。WAPで活動すること、それは秘密基地をつくって日が暮れるまで友だちと遊ぶ感覚に近い。集まる作家は不思議と都会っ子が多い。習い事をいくつもして、塾に通って、多忙な幼少時代を過ごした者も少なくない。私もそんなひとりだった。子ど...</description>
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 23:30:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>失策（渡良瀬社宅１号）</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/34007334.html</link>
      <description>私がこのプロジェクトに関わり始めてから約1年半が経ちます。足尾町にある渡良瀬社宅での制作計画を考え始めてからだいたい半年ぐらいです。展示も終盤になりまた一つ区切りがつきそうですが、今回たっぷりと課題が生まれたのでそれらが次への肥やしになるのではないかと感じます。社宅内にある１号棟が私の会場ですが、自分の脳内に浮かんでいる一種の屈折的趣向を再現する場としてなかなか良いところであると思いました。ただ、力量が足らずまさに＜何とも言えない＞展示になってしまったのは無念でした。例えば、...</description>
      <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>ファッションショー“宴~ウタゲ”群馬県桐生市旧東洋紡織工場</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/33526065.html</link>
      <description>11月1日、群馬県桐生市にある菓子屋、青柳ノコギリ屋根店の横に列なる旧東洋紡織工場において、ファッションショー“宴~ウタゲ”の公演を行いました。 洋服に用いた布はほとんどが桐生で織られた布、モデル、スタッフも前回に引き続き桐生を中心に足利、足尾、太田などから集まった人達で、桐生を中心にすべてを一からつくりあげたファッションショーとなりました。 8月22日に大間々のマンガン工場で行ったファッションショー『記憶』がきっかけとなり、10月31日からスタートする桐生ファションウィーク内のイベントの一つとして再びファッションショーを企画させてただくことになって、そこからはすべてがものすごいスピードですぎさっていきました。 前回はなんとかファッションショーという形をつくりあげたもののけして作品として満足のいくものではありませんでした。地方に赴きそこでなにかを行うということはけして簡単なことではなく、自分達のやりたいことを理解...</description>
      <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 14:50:13 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>触れる感覚、そして拡大 渡良瀬社宅12-1号</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/33235289.html</link>
      <description>1年目と同じ場所で滞在制作しましたが、１番去年と違うと感じた事は、「この場  所を知っている」ということのような気がします。「慣れ」かも知れません。 ただそれがあると、この場所の見方、接し方、見ている所が大分変わっていることに気付きました。実際今年は、足尾に夏始め三週間滞在し、24日オープンに向けて何度か滞在しましたが、去年とは全く違う動きをし、作品形態や表現の変化も確認できました。この「慣れ」が、この場所の私にとっての「価値ある何か」に気付けたのかも知れません。  清水信幸</description>
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 23:30:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>「わたらせ社宅展」ご挨拶</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/33301443.html</link>
      <description>近代産業の華やかな舞台であった足尾。“かつて”の場所で私たちは何を感じるのだろうか。思いのほか、それは“現在”である。たとえ華やかな過去があったとしても、その時代を知らない私たちは、それを実感する事はできない。コミュニティと生活、証言と風景―目の前の現実にしか、リアリティは持てないはごく自然な事だ。渡良瀬社宅は、時間と空間の中で、足尾の現在を、体感できる場所である。展示で使用するだけでは、本質は見えてこないから、アーティストを場に介入させ、夏から、レジデンスとして機能させた。...</description>
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 23:25:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>ワタラセアートプロジェクト2009「足尾-日光」展開幕</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/33234428.html</link>
      <description>ワタラセアートプロジェクト2009「足尾-日光」展では、秋から冬へと移りゆく季節の中で、各アーティストおよび各会場ごとに自主的かつ独立した展開として、スライド式に会場を公開していきます。足尾は、昨年までのプロジェクトでは常に主会場としての位置づけであり、また参加アーティストの滞在拠点でもあったことで、プロジェクト参加アーティストと市民との交流が、様々な形で生まれています。これまでの動きから、足尾はWAPのプロジェクトへの考え方（アーティストの視点で / 自律型のチーム / 日...</description>
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 23:20:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>ゆるやかな浸食を映す：旧内田邸(沢入)</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/31612353.html</link>
      <description>内田邸は、東村では知る人ぞ知る瀟洒な邸宅であり、また内田家は「財閥」と揶揄されるほどの名家である。大正期に建てられ、別宅・別荘のように使われていたようで、派手ではないものの、良質な材で建てられ、質の高い細工が施されている。邸内の随所から内田家の財力をうかがい知ることができる。2007年に、わたらせ渓谷鐵道の社長(当時)からこの場所を紹介され、2年越しの今年、展示会場となった。林業・石材によって財を成した内田家は、沢入の旧家の典型である。しかし、典型であって文化財となるほどの「...</description>
      <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 23:20:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>[記憶を纏う] マンガン工場</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/31743309.html</link>
      <description>私たちは今回、地元の方々をモデルに迎えマンガン工場の中でファッションショーを行いました。初めてマンガン工場と出会った時は衝撃的でした。何十年もの時と記憶が積み重なって眠っていたかのような空気がそこにはありました。私たちはここでしかできない何かをしたいと思ったのです。そして、私たちが感じた[記憶]をテーマにファッションショーをしようと考えました。モデルさんたちを地元の方々の中から探し、その人たちと[記憶]をテーマに対談をし、そこから生まれたイメージから私たちが衣装を作りショーを...</description>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 22:20:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>WAP09 / 群馬県旧花輪小学校</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/31767402.html</link>
      <description>私は人と人との関係や、コミュニケーションを作品の題材にする事がよくある。何故ならそれらが支える社会に興味があるからだ。コミュニケーションが希薄化したといわれる今、作品と人との関係も変わり、また、新しい媒体として現代美術が担うポジションがあるのではないだろうか。そういった視点をもちながら今年の WAPに参加した。現在、旧花輪小学校内２箇所の階段間．踊り場倉庫にてインスタレーションの展示と、土日のみ沢入駅周辺にて映像パフォーマンスを石川さんと行っている。6、7月頃、現地の花輪と自...</description>
      <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:20:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>拡張映画 上映パフォーマンス //沢入駅周辺8/20</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/31612264.html</link>
      <description>夏の会期も残すところあと３日。  ８月８日の夏会期スタートから毎週末、沢入駅周辺で自分と齋藤光との共同で企画をしてきた、数台のフィルム映写機とプロジェクターによる"拡張映画"と題した映像パフォーマンスも週末の土曜/日曜が最後の上映となる。  拡張映画とは固定の映画と言う概念、長方形のスクリーンを席に座って観賞すると言う通常の上映形態から、上映方法や視覚意識などを逸脱し映画を新たな位相へ持ち込もうとする表現方法であり実験映画の１つのジャンルである。自分達は沢入にて、普段なにもな...</description>
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 23:20:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
          </item>
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      <title>-LIVE-《沢入,小夜戸》</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/31484589.html</link>
      <description>沢入に滞在,制作,展示であっという間に約１ヶ月。体がこちらの環境や時間軸に馴染んできたように思う今日この頃。私の展示場所は沢入と小夜戸地区で、沢入ではインスタレーション、小夜戸では不定期随所に道路に絵を描いています。小夜戸で実際に道路に描いていると、地元の方やお仕事中の郵便屋さんなどの方々がゆっくり車を走らせて覗いてくれます(好奇な、あるいは不可解な目をもって)。お声をかけて下さったりもしてしばらくお喋りなんかしたり。観覧者側の方と直に触れ合っていくうちに、小夜戸でのドローイ...</description>
      <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 23:20:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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      <title>パフォーマンス「クダメ」in桐生</title>
      <link>http://ccccc.sblo.jp/article/31466000.html</link>
      <description>きりゅうというまちのなかにその建物は佇んでいる。その建物は、下の階から上の階まで、縞模様の幕が掛かっている。縦縞の幕はあかくもくろくもなく、桃色と白色である。ガラスで張られた箱の向こうには、ひとびとの肖像写真が浮かんでいる。ひとびとは皆、やはり一様に縞模様の装束を纏っている。その建物は、ひとびとがそこへ迷い込むのを待っている。あるじのいない従者たちが、希望を込めてあなたを待っている。あなたと、あえることを切実に待ちわびている。夏の日照りと盆の行列がにぎにぎしく通り過ぎ、夜には...</description>
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 23:20:00 +0900</pubDate>
      <category>ワタラセ・アート・プロジェクト2009</category>
      <author>complex編集部</author>
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